第1回日本代表選考合宿のレポートが掲載されました(ラグビーリパブリック)

日本のデフラグビー創設者、長田さんが記事を書いてくれました。

今秋の世界セブンズへ向け強化中のJDRFU(日本聴覚障がい者ラグビー連盟)。”サイレントラグビー”で聴者への啓発を促進

今秋東京で開催される世界大会に向けた、第1回日本代表選考合宿レポートです。
その中で、昨年10月から始めた「サイレントレフリー」を取り上げてくれています。

聞こえない人にとって、前にボールを投げられないラグビーは難しい競技です。聞こえる人は、声で常に声でコミュニケーションを取っているためです。

しかし、その難しいことにあえて取り組むことにより「挑戦する価値」を伝える。これがデフラグビーの意義だと私たちは考えています。

26年2月合宿集合写真(この日は、くるみクラブ、ワセダクラブ、秋田教養大学OBクラブ、デフラグビー「クワイエットタイフーン」の4チームが参加。東京ガスラグビー部の協力のもと、東京ガス大森グランドに開催された)

私たちが、聞こえなくてもラグビーはできるのだと示す一方で、このサイレントレフリー制によって、聞こえる人たちは、笛がなくてもラグビーはできるのだな、と知ることができる。

聞こえない環境を経験してもらうことが、聴覚障がいへの理解を深める機会にもなります。

3月22日(日)にも、東京ガス大森グランドにて、デフチャレンジセブンズを実施します。10時開始予定。見学、観戦、自由です。

日本聴覚障がい者ラグビーフットボール連盟ウェブサイト

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