2023年7月「手話タグラグビー教室」開校。スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム採択事業

本教室の第1回目(7月8日)は、無料体験会となりました。

どなたでも参加可能です。ぜひお申し込みください。

2023年7月より、「手話タグラグビー教室」を開校いたします。

(主催者:NPO法人ピボットフット、協力: 大田区ラグビーフットボール協会, 大田東京ラグビーアカデミー)

このプログラムは、「インクルーシブスポーツ教室。手話とタグラグビーを楽しみながら交流しよう!」として、2022年スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラムに採択されております。

講師は、人気手話講師である袖山由美さん。

タグラグビー指導担当は私です。

私と手話との出会いは、20年前になります。大学時代に難聴となり、26歳でデフラグビー(聴覚障がい者ラグビー)に参加した際に、手話を初めて習いました。

自治体の手話講習会に参加したり、デフラグビーのチームメイトに習ったり。

しかしながら、20年経った今も、ラグビー用語以外はあまり進歩しておりません。

手話講習会のような場所で、言葉を習うのが苦手なのです。私が英語やフランス語を身につけたのは、教室ではなく、外国で実際に話してみて、何度も間違いながら学んできました。

私はそのように学ぶタイプであり、同じような方は多いのではないかと思います。

手話講師を引き受けてくださった袖山由美さんもその1人で、教室で教科書を使った講義よりも、実際の会話によって手話は身につけるべきとお考えです。

このプログラムでは、まず袖山さんより、基本単語や表現を習います。これをゲームやタグラグビーの練習を通して、実際に使ってみます。

皆さん、初めは分からなかったり、間違ったりするでしょう。そうした経験が、記憶を高め、使える表現となっていくと考えます。

加えて、初めて手話を習う人にとって、会話で手を動かすこと自体に恥ずかしさを感じる場合があります。でも、運動が伴うことで、そうした感情を捨てやすくなります。

今回は、小学生のお子さんと、その保護者を対象に募集いたします。

本企画はインクルーシブスポーツ教室です。ろう者、難聴者のお子さんや保護者の皆様も、大募集中です。

手話を用いて、初心者も安心してタグラグビーが楽しめるよう指導してまいります。

お申し込み、お待ちしております。

お申し込みフォーム⇒ https://forms.gle/wsYYDnE1EyvkT5266

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