記事一覧

日本代表、アイルランド撃破をデータ分析(ラグビーマガジン中間決算&トーナメント展望)
日本代表、アイルランド撃破をデータ分析(ラグビーマガジン中間決算&トーナメント展望)

準々決勝が始まった。 昨日の2試合は、どちらも大差でイングランド、NZで勝利。 ベスト8敗退となったオーストラリア、アイルランド...

公式スタッツには現れないもの(日本対アイルランドを前に)
公式スタッツには現れないもの(日本対アイルランドを前に)

(下は日経の「データで見るラグビー」による日本対ロシアのタックル成功率。データがアニメーション化されていて、とても面白い。しかし、これらの数...

コーチングは科学に基づいたアート
コーチングは科学に基づいたアート

噛み合わない質疑  今年は「人生初めて」が多い。なんといってもラグビーワールドカップ。初観戦を堪能した。そして、このワールドカップの影...

ラグビー日本代表が「史上最強」ではないかもしれない2つの理由
ラグビー日本代表が「史上最強」ではないかもしれない2つの理由

ワールドカップが楽しみだ。開幕まで1週間を切った。チケットも何とか取れた。日本戦も確保した。普段は一緒に観戦できない家族を連れて行けるのも嬉...

キック数とタックル数の関係 (6N 2019 R3ウェールズvイングランド
キック数とタックル数の関係 (6N 2019 R3ウェールズvイングランド

 シックスネーションズ第3節、全勝対決となったウェールズvイングランドは、21対13でウェールズが勝利し、3連勝。一方のイングランドは、開幕...

キック戦略と生み出したい状況 (シックスネーションズ2019開幕節)
キック戦略と生み出したい状況 (シックスネーションズ2019開幕節)

シックスネーションズ2019開幕節を、1週間遅れで2試合見ました。 Game1:フランス19-24ウェールズ Game2:アイルランド...

ラグビーはアタック分析が最も難しい(2019ラグビー分析セミナーより)
ラグビーはアタック分析が最も難しい(2019ラグビー分析セミナーより)

 2019年1月27日、ラグビー分析セミナー第1部を実施しました。日頃の分析作業を体系的に考える機会となりました。その一部をご紹介します。 ...

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プレゼンの矢印

想像力の種  ラグビーコーチは多弁が多い。このスポーツについて、話し始めると止まらない。自分の知識と熱意を余すところなく伝えようと、弁を振...

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脳震盪はいつ起こるか

2019年1月2日、大学選手権準決勝の帝京大学対天理大学において、前半5分帝京のスタンドオフの選手が脳震盪の疑いのため退場し、ゲームに大き...

ウィニングスタッツを見出した者が、接戦を制する。2018年度全国高校ラグビー準々決勝、天理29-44桐蔭
ウィニングスタッツを見出した者が、接戦を制する。2018年度全国高校ラグビー準々決勝、天理29-44桐蔭

15人制ラグビーにおいて、勝利に貢献するスタッツはトライ数とラインアウトスティール数のみ  私は日頃から早寝早起きですが、年末年始...